お米作りを終えて

稲の苗をいただいたことがきっかけで、今年初めて米作りに取り組みました。

小学校では「バケツ稲作り」に取り組んでいるところも多く、ネットにはマニュアルや生育日記も紹介されています。

それなら…上手くいくかどうかはわからないけど、チャレンジあるのみ!ということで無謀にも始めた米作り!!

では、まとめということで田植えから収穫まで、ひまわり組の子どもたちと一緒に行った活動の様子を紹介したいと思います。

<植付け>5センチほどの苗を植付けました。

苗植え

 

 

 

 

 

 

<成長>黄金色に穂が垂れ下がりました。

稲穂

 

 

 

 

 

 

<収穫1 稲刈り>刈り取る数日前から水やりを止めて(落水)収穫します。

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<収穫2 はさかけ(おだがけ)>稲を束ねて穂を下にして水分を減少させ、栄養分が減らさないようにします。

笠懸

 

 

 

 

 

 

<収穫3 脱穀>新聞紙の上に置いた稲穂を茶碗で挟み、稲穂を引っ張り籾をこそぎ取ります。

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<収穫4 籾摺り>すり鉢に籾を入れ、軟式野球のボールで摺ると籾殻が剝がれます。

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<収穫5 籾殻とばし>根気よく吹き飛ばしますが、息の加減が意外に難しいです。

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<収穫6 選別>不良のものを取り除き、やっと玄米ができました。

新米

 

 

 

 

 

 

ここまでくるのも大変で…結局、精米までは行きつかずに息切れ…。

途中、スズメに食べられるというアクシデントもあり、量が意外と少なく8分づきのお米と混ぜて炊飯し、おにぎりとなりました。

普段当たり前に食べているお米が、こんなにいくつもの工程を経て 私たちの食卓へ運ばれてきていることを初めて知りました。

そして、お米やそれを作ってくださっている方々に感謝です。

昨日、おひさま保育園にも有機栽培の「ななつぼし」新米が届きました。

もうすぐ新米がいただけますよ。



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