博物館に行ったよ。

嵐山の「チセ」から

先住民族のアイヌを知り、

アイヌ文様を切り紙をしたり

竈のように火を焚いたり

アイヌ料理を食べたりしました。

だんだん興味や関心が

深くなり、博物館に見学に行きました。

旭川市博物館は「アイヌの歴史と文化に出会う」を

コンセプトとしています。

もう、みんな知ってる

笹で作った住居チセです。

アイヌ文様が施された衣類や装着するものなど。

食糧を得るための弓矢。

ヒグマの魂を神々の世界に

送り帰す祭り「イオマンテ」に

使う道具など。

木彫りで「イオマンテ」が再現されています。

展示室の中央吹き抜けには

大きな木があり、

野生のはく製が木にとまった形で

展示されています。

探すのはなかなか難しいです。

地下には旭川周辺に住む動物や

野鳥のはく製が展示されています。

鳥好きのにじ組は大喜び!   

同じく周辺の地層なども

展示と動画などで紹介されています。

 

小学校に上がる前の子たちが

こういうことに興味関心を

持つことに驚かされました。

もしかしたら私たち大人は

子どもの持つ可能性や能力を

見くびっているのかもしれません。

 



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