劇を発表したよ ほし組

※アップするのが大変遅れてしまいました。

ほし組では、大好きな絵本が

劇遊びに発展していきました。

大好きな絵本とは…

『おおかみと七匹の子ヤギ』です。

お父さんやお母さんにも見せたいという

気持ちが芽生え、ついに発表することになりました。

まずは、おひさまっ子のみんなの前で発表し、

別の日にお父さんお母さんの前でも発表しました。

お母さんヤギが買い物に出かけます。

お母さんヤギが買い物に行った後、

オオカミがやって来ます。

真っ黒い手はお母さんじゃない!

ガラガラ声はお母さんじゃない!

でもついに騙されて、子ヤギたちは

食べられてしまいます。

 

お母さんヤギが戻り、

はさみと針を持ってくるように

言います。

何と! 陰でだれが持っていくか

じゃんけんで決めていました。

無事に届けられたハサミで

お腹をチョキチョキ!

見ている年長さんの表情が真剣!!

石を詰めて…

針で縫い合わせます。

喉が渇いたオオカミが

井戸に落ちて死んでしまうのでした。

フィナーレです!

一人ひとりが意欲をもって

発表出来たほし組さんです。

年長さんの発案で、頑張ったご褒美

金メダルがプレゼントされました。

自然発生的に起こった劇。

意欲が育っていれば、

保育士の力を借りながらも

こんな風に気持ちが一つにまとまって

発表するところまで

発展していくのだと感心しました。

大人にやらされること、

上手い下手にこだわることなんて

意味がないと、

この劇発表を見ていて、そう思いました。



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