精米! 飯盒炊飯!

精米は、思ったより大変で

毎日やってもなかなか終わりません。

先生たちや

他のクラスの人たちにも

手伝ってもらいました。

そして、ついに終わり

炊飯して食べることになりました。

恒例、飯盒炊飯です。

お米を測ります。

大切にとぎます。

かまどの準備。

火おこしをします。

今年は、薪で炊きますよ。

今日のご飯は、

ゆめぴりかの白米に

ななつぼしの玄米入りとなりました。

火加減が難しく

おこげがいっぱいできちゃったけど、

それがまた美味しい!!

みんないい顔していますね。

達成感と自信に満ちた表情です。

さて、食べて終わりではありません。

食器片づけ、飯盒洗いなどのほかに

火の始末もあります。

しっかり最後までやり遂げました。

稲を植えるところから始まり、

5か月以上かかって

「食べる」というところまできました。

その過程を実際に体験した

おひさまっ子はいろいろなことを学んだでしょう。

生きることは 食べること。

食べることは 働くこと。

暮らしの中にある働くことの意味を

これからの伝えていきたいと思います。



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