おひさまの森

「おひさまの森」園名由来

日本の保育の父といわれる倉橋惣三は著書『育ての心』で述べています。
「よろこびの人(保育者)は、子どもらのための小さき太陽である。
明るさをわかち、温かみを伝え、生命を力づけ、生長を育てる。(中略)
希わくは、子どもらのために小さき太陽たらんことを。」
いつも、誰をも平等に照らしてくれるおひさまのように
温かな愛情を惜しみなく子どもたちに注ぎたいと思います。
明るい笑顔に溢れ、優しい心で接し、訪れる人みんなの気持ちが
ぽかぽかになるような保育園でありたいと願い命名しました。

新たな存在価値を追求したい

「乳幼児期は、人間の一生涯にかかわる人格形成にとって最も重要な時期である」といわれます。
その乳幼児期の大半を過ごす保育所とはどうあるべきか、それを私たちは問い続けています。

決められた日課、課題保育、学年に分けた集団やクラス別の教室といった
今までの保育施設的な要素は本当に必要なのでしょうか。

認可外から始めて10年の歳月が経ち、「保育所」という施設の枠組みにこだわらず
豊かな活動や生活が保障される「場」でありたいとの思いに至りました。

私たちが今目指すものは、温かな雰囲気の中、家庭のようにいろいろな年齢の人たちが
相互の関係性の中で自分らしく心地よく過ごす、そのような「場」を作ることです。

現在の地に越して来て6年目に入り、ちょうど園庭も緑が豊かになってきました。
自然の中でゆったり生活できるおひさまの森を目指して
これからも独自の保育スタイルを追い求めていきたいと思います。

おひさまの森の方針

1.豊かな生活の場所となること
2.子どもを主体とした保育であること
3.子育て支援や、育児の指導を進めていくこと

おひさまっこの目標

1.いきいき エネルギッシュな遊び
2.にこにこ ともだちといると楽しい!!
3.きらきら 興味しんしん 輝く目