先輩を招いて。

年長組の入学が近づいてきました。

期待でワクワクしている人、

ちょっぴり不安な人もいると思います。

卒園生に来てもらって

小学校の話を聞きました。

「小学校で一番楽しいことは何ですか」

「得意な勉強は何ですか」

「好きな給食は何ですか」などなど

色々な質問に答えてくれました。

そして、好きな科目の教科書を見せてくれました。

「さんすう」     

「こくご」の音読。お見事!!     

「おんがく」一緒に歌いました。

「さんすう」

一緒に雪遊びをしました。

チューブ滑り、丸太渡り、

友達を乗せて引っ張る1年男子。

力強いですね。

カッコイイ!!

給食を食べた後、歩いてサイパルに行きました。

みんな いっぱい楽しんで

最後に記念撮影をしました。

年長さんは、こんな楽しい先輩たちがいる

小学校に親近感を覚えたに違いありません。

1年生の成長した姿を 見ることが出来た一日でした。

 



“先輩を招いて。” への2件のフィードバック

  1. 会長 より:

    こんばんわ。更新の度に楽しく拝見させて頂いております。
    昨年の今時期に近所に友達もいなく、保育園の同級生ともバラバラで楽しみよりも不安が強く、保育園にも行きたくないと泣いていたのを思い出します。
    親としてどうすべきかも迷い、毎日言い合いをしては、怒りすぎたかなと反省し困っていました。そんなときに学校見学を企画してくれ、早期に実施してくれた先生方には感謝でしかありません。見学後はイメージかついたのもあり、落ち着いて保育園生活を送れ、無事に新しい環境に適応ができました。今年は卒園生を呼んで皆で楽しい時間を過ごせたようで年長さんが少しでも安心して入学できたらなと思っています。
    新しい環境になるのは大人でもストレスですが少しでも楽になれるように色々企画し、実行してくれた先生ありがとうございました。久しぶりにみた卒園生の成長にも感動です。

  2. 斉藤 洋子 より:

    卒園児母
    この度は素敵な企画に呼んで頂きありがとうございました。
    昨年の4月、一人っ子である娘を見守り育てて頂いた保育園との接点が無くなり、親子共々とても寂しく感じたのを覚えています。
    そして始まった小学校生活、娘は新しい環境に不安で泣いてしまい、1学期のあいだ毎朝途中まで送って行きました。
    そんな時に“運動会にきてね”“お泊まり会がありますよ”など保育園からお手紙を頂きました。
    娘は、共に生活した保育園のお友達に会う度に『小学生になった』重圧から開放されていった様に感じます。
    そして今回は、案内を頂いた瞬間から大喜びの娘でした笑。
    園まで送っていく車中でも「楽しみすぎてソワソワする~」と落ち着かず、帰宅後話を聞くと久しぶりのおひさま保育園をとても満喫した様でした!本当にありがとうございました。
    娘が3歳の当時、保育園か幼稚園か…でお友達が減ってしまい不安に感じた事もありましたが、恵子先生の教育方針や先生方の細やかな接し方を選んだ私は、娘にとても素敵な優しい物を残せたんじゃないかと改めて思いました。
    卒園してからも感謝しています。

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