木登り&水あつめ

木登りと水あつめがブームです。

 

遊歩道のこぶしの木、

 

お互いに、台を作ったり作ってもらったりして、よじ登ります。

 

空がちかい、声がひびく。

枝がゆれる、ぼくたちがゆれる。

ちょっぴりこわい、でも笑みがこぼれます。

 

ふくらみつつあるこぶしの芽、たいせつにしよう。

 

そして、

あたたかい日に、園舎の屋根から雫がポタポタしたたると、

 

なぜだか、集めたくなります。

 

容器でうけとめたり、地面にたまったのをスコップですくったり。

ずぶぬれになるけれど、春がちかづいているのを、静かにかんじています。

 

 

 

P.S.

「こぶしの芽の赤ちゃん」みつけました。

 



“木登り&水あつめ” への1件のコメント

  1. 彩の母  より:

    木登り わたしも小さい時よく登っていました。
    今は枝が折れるので登りませんが(汗)
    登れるなら子供と一緒に登りたい!

    自然と遊ぶことはなかなかしない世の中ですが
    おひさま保育園はそれを大事にしているので
    とても感謝してます!

    先週末 家のまえで屋根雪がとけ、ぽたぽたと落ちてる水を
    バケツにためてた人がうちにもいます(笑)

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